なりたい自分を実現するための進路選択について、卒業後も探究を続ける先輩たち。二松学舎大学附属柏高等学校ならではの学びや、進学についてのエピソードを紹介します。

「後悔しない選択」が成長の糧。 親身なサポートで掴んだ文武両道
エクスドリーム不動産 勤務
明治大学 卒業
Y・Kさん (2021年 卒業)
高校での3年間で、基礎学力や忍耐力、自立心が養われました。特に先生方の手厚いサポートには感謝しかありません。進路に悩んだ際、納得するまで4者面談を重ね、私の「後悔しない選択」を尊重して、最後まで親身に支えてくれました。そのおかげで選んだハンドボールの道では、顧問の池田先生から教わった「考えてプレーする」基礎が大学で花開き、文武両道を貫き、結果を残せました。今の自分があるのは、一人ひとりに真摯に向き合ってくださる先生方の熱心なご指導があったからこそだと実感しています。
どんな高校時代?
全国大会出場を決めましたが、コロナ禍で大会が中止になってしまいました。悔しさも残りましたが、その経験を糧に競技に向き合い続けました。


「やりたい」を信じて。 先生がくれた「あなたらしく」の言葉
株式会社 ハツコ エンドウ ウェディングス 勤務
東京ホテル・観光&ホスピタリティ専門学校 卒業
K・Aさん (2022年 卒業)
最初は苦手だった英語も、楽しみながら学ぶうちに、自分から挑戦することの大切さと面白さを知りました。それは今の私の強みになっています。また、3年間の体育委員活動を通して、周囲をよく見て行動する力を養うことができ、その経験は現在の仕事にも生きています。進路を決める際には大学進学を勧められることもありましたが、私はウエディングの夢と英語学習の両方をかなえられる専門学校を選びました。先生が「あなたらしく学べる場所が一番」と背中を押してくださったことは、今でも大きな支えです。周囲の意見を大切にしながらも、最後は自分の「やりたい」という思いを信じて選んだ道だからこそ、今の充実につながっていると感じています。
どんな高校時代?
コロナ禍で大会に出場する機会が限られていましたが、駅伝に出場したことが思い出に残っています。
